シンガーバンク…邦楽女性編…

May j.さんは歌が上手いと思っていますが、実際はどうなの?から始まりました。個人的な主観で女性歌手について書いている私なりの応援ブログです。

藤田恵名さん頑張って!…水着でライブの第一人者…

2017/11/23のアウト×デラックス見ました。

アウト×デラックスはほとんど視聴する事はないのですが、たまたまチャンネル変えたら藤田恵名さんが出演している場面でした。

 

見て思ったのが

 

「今一番脱げるシンガーソングライター」って何?

 

一番脱げる…って事は2番も3番もいるの?

 

水着でライブするシンガーソングライターってジャンルあるんだ?

 

と???だらけでした。

  

  

私には水着でライブは違和感しかないですし、水着を見たいとも思わないので、応援し難いというのが正直な感想です。

 

見た目の印象で話をしても仕方が無いので、まずは歌を聴いてみようと思い早速動画検索してみました。

やっぱりギター女子+水着に違和感しか感じません。

これがギター持ってなかったらもう少し違ったかも…

いずれにしても個人的にはライブで水着は好きではないですね。

 

「私だけがいない世界」


藤田恵名「私だけがいない世界」 @下北沢MOSAiC 2016/12/13

私だけがいない世界

私だけがいない世界

  • provided courtesy of iTunes

 

でも、頑張る方向性が間違っていたのかどうかは何とも言えません。

話題にはなりますから。

一度は歌を聴いてもらえそうな気はしますので、そこを次につなげるかどうかが課題でしょうね。

ただ、女性ファンを増やすことは相当難しいと思いますけど…

 

私が知らないだけですが、「シンガーソングライターが水着」っていうのは想像すら出来なかったです。

だからこそ逆にインパクトありましたけどね。

それだけ必死に自分の特徴を模索しているという事だとは想像できますし、そのような必死さは大好きです。

 

「何やっているんだろう?っていうのがいつも頭の中にある」

 

そう言っていましたが、その気持ちに共感する人は多いと思います。

私もそう思うときは少なからずありますし。

マツコさんが言ったようにその気持ちを表現できる曲を創ったら?と私も思いますね。

その方が心に響く歌が出来そうです。

 

「水着でライブ」の第一人者

…と思われる藤田恵名さんなので、マツコさんが言ってた「突き詰める」事も一つの道だと思いますよ。

 

さまよい歩く自分

 

落ちていく自分

 

後ろめたいと思っている自分

 

そんな気持ちを乗せた歌を歌いながら

 

水着でライブ

 

を行けるところまで突き詰めていくのも良いのでは?

 

もうここまで来たのだから

この道がどこへ続くのか

どこへたどり着くのか

覚悟を決めて突き進んで欲しいと思います。

 

いろいろやってたからアウト×デラックスに出れました。

たまたま見かけた人が私だけではなく何人もいると思います。

そして新たにファンになる人もいることでしょう。

何となく少しは前に進んでいる気もしますので、このままいろいろ模索しながら、迷走しながら?歩んで欲しいですね。

 

「今の心境を表現した曲」が出来たら購入したいと思いますので、ぜひ、よろしくお願いします。