シンガーを探してみた…邦楽女性編…

May j.さんは歌が上手いと思うけど他はどうなの?から始まった、個人的な感想で書いている私なりの応援ブログです。

「生歌上手い」の個人的な感想⑧-3…3,000人聴いたデータを見てみる

あくまで私が思った…というだけの話なのは前提です。

3000人聴いた中で…

生歌だと分かる動画があった歌手2,417人

その中で「生歌上手い」と思った歌手593人

「生歌上手い歌手」が593/2417=24.4%

となりました。

なお、編集アリの動画なのかどうかが判断出来なかったのがそれなりにありますので、「生歌上手い」歌手はもっといる可能性はあります。

判断出来た2,417人の24.4%が「生歌上手い」という事は、歌手活動をしている中で4~5人に1人が「生歌上手い」と思える歌手という事になります。

そう考えると「生歌上手い」という価値が薄れそうな気がしますけれど、全然そんなことはありません。

593人それぞれの歌を聴くのはなかなかの価値があります。

「生歌上手い」歌手の動画は何度も聴きたくなりますし、ライブに言って生歌を聴きたくなりました。

コロナ禍でなけれれば時間が合いさえすればライブに行きたいと何度も思いました。

ただ、コロナ禍だからこそライブ配信があって聴けるチャンスが増えたのは良かった点ではあるのですが…

ちなみに…それ以外の歌手の歌が価値が無いかといえばそんな事は無くて、声質だったり、作詞作曲のセンスだったり、ライブパフォーマンスだったり、演奏技術だったり、生き様だったり、成長が気になったり、と皆それぞれに魅力あって(ない人もいますが…)なかなか選び難いです。

推したくなる歌手がいくらでも出てきますが、いくら広く浅く推すタイプの私でも限界がありますので選ばざるを得ません。

でも、テレビの情報しか気にしてなかった頃はこんな状況だとは全く思いませんでしたね…

もっと「生歌上手い」歌手は少ないかと思っていました。

テレビで歌唱力があるって言われている人がそうでもないパターンが結構ありましたから。

 

次は声質の事を考えてみたいと思います。

実は以前と基準が変わったんですよね…

おかげで3,000人の半数に近いぐらいの人数を聴き直しました。

感覚でしか説明できないですが、前は10人に1人程度の希少性なら「特徴のある声質」としていましたが、それだと聴く人数が増えてくると「ああ、この声質ね」という感じなりそんなに特徴があるとは思えなくなりました。

そう考えると思ったより「声質」で特徴が出ている人が少ないという事に気が付きました。

何が特徴のある「声質」と定めるのはなかなか難しいですが、「惹きつけられる声質」でなければ意味がないと思いましたので、分かりやすいのは入っていません。

一見特徴ありそうでも何人か似たような声質の歌手がいるというパターンは何度も出てきましたから、「聴きたくなる」とならなければ特徴があるとはしていません。

と前提が長くなりましたが、声質のデータを見てみたいと思います。

声質が判断出来た歌手2,963人

声質に特徴があると思った歌手152人

「声質」に特徴のある歌手152/2963=5.1%

やっぱり思ったより少なくなりました。

何度も言いますが、「一見特徴ありそうでも似たような声質の歌手がいる」となると「ああ、聴いたことがある声質」となりますので、そこに特徴は感じなくなります。

「良くありそうな声だけど何か聴きたくなる」という歌声や、「聴いたことがあるパターンの声質だけどレベル高い」「これは聴いたことが無い声質」というのを特徴のある「声質」としました。

これを考えると「声質」で押すってのは止めた方が良いと思いました。

簡単に言うとちょっと特徴ありそうに思っても意外とそうではないという事です。

 

次は弾き語りの話です。

他の楽器での弾き語りもあったりするのですが、弾き語りといえばギターorピアノが多いですからそのデータに関して話したいと思います。

若干のズレが無いとは言えませんがそんなに大きく外れてはいないと思います。

ギター弾き語り793人…26.4%

ピアノ弾き語り402人…13.4%

ギター・ピアノ弾き語り59人…1.9%

合計:1,254人…1254/3000=41.8%

という結果になりました。

思ったより割合が多かったです。

「弾き語り」で特徴を出すのもなかなか大変でしょうね…

ただ、結局は楽曲ありきだと思いますので、良い曲を創るというのが必須というのは変わらないですが。

 

次はyouTubeチャンネルはの話です。

若干ですが割合が増えた気がします…あくまで気がする程度ですが…

youTubeチャンネルがある歌手2,639人

2639/3000=88.0%

数字には出てませんが、体感的には企業チャンネル→歌手個人名チャンネルが増えた印象があります。

あと、そんなに多くはないですが、歌だけではないチャンネルや、歌チャンネルと別チャンネルを作成した歌手も出てきました。

おかげで印象が変わった歌手は何人か出てきているので、それに関してもそのうち記事を書きたいと思っています。

それなりのレベルの動画である必要はありますが、純粋に内容が楽しめるチャンネルってのはかなりの強みだと思いました。

でも、17LIVEを主戦場にしていてyouTubeチャンネルを持っていない人がいますが、その人たちはどのような状況なのかと気にはなっています。

88.0%のチャンネル保有率ですから、あったからと言って有利にはならないですが、youTubeのチャンネルがないのは不利なのではないか…とは思っていますから。

 

という訳で今回はデータを見てみました。

次からはようやく「生歌上手い」歌手の名前を出したいと思います。