シンガー…邦楽女性編…

May j.さんは歌が上手いと思っていますが、実際はどうなの?から始まりました。個人的な感想で女性歌手について書いている私なりの応援ブログです。

大原櫻子さんが一つ上のレベルに上がった気がする

元々「生歌上手い」歌手だと思っていた大原櫻子さん。

「さくら」という名前が多いな、と思って「さくらシリーズ」を書こうと思って情報を集めていました。

その時に大原櫻子さんも「さくら」は入ってるけどどうしようか…

とりあえずyouTube動画で久々に生歌動画でも探してみようかな、という事で聴いてみました。

あれ?

こんなに響いてくる歌声だっけ?

前聴いた時は印象が良くなかっただけ?

そう思って1年以上前に聴いた動画を再度聴いてみましたが、過去動画はやっぱり自分が思っている印象のままでした。

それでも充分上手いと思いますけど、ハッキリ言えば好きではなかったです。

そうだよな、そんなに気になる感じではなかった歌声だったよね、そう思ったので、もう一度最近の動画を見てみましたが、やっぱり間違いなく良い歌声になっていました。

過去動画を何度も見ましたけど

最近の動画を何度も見ましたけど

過去の歌声の印象は今まで通りで変わる事はありませんでした。

でも、最近の動画で聴いた歌声は今までとは違って好きです。

いつぐらいからなのかは分からないですが、前はもっと「軽い」歌声だったイメージでしたが、今聴いた歌声はしっかりと「重み」を感じます。

※2018年後半以降の動画ですが著作権の問題がありそうなのでリンクは張りません。 

マイ フェイバリット ジュエル

マイ フェイバリット ジュエル

  • provided courtesy of iTunes

とか 

瞳

  • provided courtesy of iTunes

を歌っている動画です。 

う~ん、思わずファンになりそうです。

oharasakurako.net

年会費4,500円「さくらぶ」と月額432円「さくもば」のネーミングセンスはさておき、2種類のシステムから選べるようです。

ファンクラブのシステムを併用していたり、月額〇〇円のスタイルがあるというのが既に私好みなので結構本気で検討しています。

ただ、インスタフォロワー数120万人という数字にビックリして、少し冷静になった結果、まずは楽曲を購入してみてある程度聴いてからにする事にしました。

www.instagram.com

ついでにtwitterもです。

twitter.com

あんまり気にしてなかったですけど、そう言えば2018年いつの間にかtwitterのアカウントが削除されていてどうしたのかな?と思ってました。

それは事務所との契約満了が原因だったのですね。

「2018年9月30日をもって、所属事務所CHERRY.coとの専属マネジメント契約が満了となり…」

探してみたら、そのような記事がすぐに数か所から出てきてましたから。

歌のレベルが上がったことと、関係がありそうだと何となく余計な想像をしてしまっていますが、当たらずとも遠からずといったところでしょうか。

そして個人事務所を設立したようです。

これも只のネット情報ですが

個人事務所設立の理由について「女優として、アーティストとしての今後の活動を考えたときに、自分自身で考え、動いて、チャレンジすることが成長に繋がっていくのではないかと思い」

だそうです。

なかなか素敵です。

やっぱり時代は個人で考えて動く時代です。

どうせ苦労するなら好きなようにやって苦労した方が良いという事なのでしょう。

歌手と俳優業の相性はよく分かりませんけど…というかあまり好きではありませんけど…本人が自ら望んで挑戦するなら応援したくなります。

いずれにしても、個人事務所設立が正解だったと証明して欲しいです。

 

気持ち的には個人事務所になってからの楽曲を購入したいのですけれど、よく分からないので今ある中の最新らしい曲を購入することにしました。 

Close to you

Close to you

  • provided courtesy of iTunes
青い季節 (5th TOUR 2018 Version)

青い季節 (5th TOUR 2018 Version)

  • provided courtesy of iTunes

この曲を聴いてしばらく様子を見ることにします。

何の様子を見るのかって話ですけど。

早速聴きながらブログを書いていますけど、やっぱりライブ音源って良いですね。

「青い季節(5th TOUR 2018 Version)」好きです。

「Close to you」ももちろんです。

 

大原櫻子さんはテレビでもたまに見かけていたので、今までの印象が変わる事はないと思っていましたけど、そんな事は無かったですね。

考えてみれば

1996年生まれのまだまだ20代前半

伸びしろ充分だったという事なのでしょうね。

今が最終形ではないと思いますので、もっともっと進化してくれるならますます好きになってしまいそうです。

個人事務所設立というのも応援ポイントが高いので、今後の活動次第では本気でファンクラブ入会は検討します。

 

でも、このような

歌手が成長して評価が変わる

という事があったり

たまたま良く聴こえなかっただけで聴き直したら評価が違った

とか、そのような事が少なからずあるというのが難しくもあり面白いところです。