シンガー…邦楽女性編…

May j.さんは歌が上手いと思っていますが、実際はどうなの?から始まりました。個人的な感想で女性歌手について書いている私なりの応援ブログです。

2018年の年末の音楽番組には相変わらずうんざりした…2019年1月

本日は2019年1月9日

気が付けば年が明けてから9日目だ。

2018年末・2019年始の休みを利用してブログ更新でも頑張ろうかな…

なんて思ってたけど、結局モチベーションが上がらず未更新だったな。

 

モチベーションが上がらなかった原因は、年末の音楽番組のラッシュのせいなのは間違いない。

芸術は好みの問題

なので基本的には文句は言いたくないのだが、年末の音楽番組は相変わらず酷くて軽くストレスを感じる。

一昨年は逆にその酷さがブログを書くモチベーションになったけれど、2018年の年末はそうはならなかったみたいだ。

 

細かい事は言わない

その歌唱力で本当に良いと思っているの?

本当に疑問でしかない。

歌っている本人はもちろん、周りにいるスタッフもどう思っているのか、本心を聞いてみたい。

その歌唱力では不充分だと分かってるけど、人気を優先しているだけだよね?

お金儲けに必死で喉の調子が悪くても関係なくステージをこなしているだけだよね?

アイドルとして頑張っている人にはそんな事は全く思わないけれど、アーティストと名乗っているなら本当に疑問でしかない。

そんな

「最低限の完成度ですら歌えないアーティスト」

が年末の音楽番組には多数出演しているのが本気で嫌いだ。

ファンに「本当は上手い」と擁護されるなんて、アイドルとしては良いと思っているが、アーティストとしては失格なのではないだろうか?

「ライブでは上手い」…もしかしたら本当の事なのかも知れないが、テレビで酷い歌声だったのは事実なのだから、それは下手だと判断されて当然だ。

どの場面であれ、どんなスケジュールであれ、引き受けたからには必要最低限のパフォーマンスを披露するのがプロだと思うのだが、間違っているのだろうか?

そして、それができないのならばプロとして未熟なのか、それとも「歌のプロではない」と言うしかない。

 

そんな事を思っていたらしばらくブログを更新する気にはなれなかった。

 

まあ、テレビを見なければ良いのだけど、妻は3代目JSBのファン、娘はHey!Say!Jump!のファンなのでつい目にする機会が多い。

ちなみに私のスタンスとしては

「好き嫌いは誰にもある、でも嫌いだからと言って否定はしない」

だ。

アイドルが好きではないけど、本気でアイドル活動しているのは否定はしないし、なんならリスペクトしているぐらいだ。

そもそもアイドルの価値はパフォーマンスの良し悪しには無関係だと思っている。

毎度毎度思うのは

パフォーマンスが良くないのにアーティストを名乗るな

だ。

音楽系アーティストを名乗っている人が歌唱力が低い事が嫌で仕方がないし、そういうアーティストが多数露出するテレビにウンザリはかなりウンザリしている。

実質アイドルと同じ活動をしているのにも関わらず、中途半端にアーティスト気取りなのが本当に嫌い。

パフォーマンスで勝負しない事は受け入れるけど、パフォーマンスで勝負しないのならばアーティストではない。

 

「良い歌が聴きたい」

私はそこにこだわりたい。

私に影響力はないし、実力のあるなしを見極める事が出来るとは思わないけど、良いと思った歌手の認知が少しでも広がれば良いな、という気持ちでこのブログは今年も続けようと思っている。

…気が向いて時間があった時だけにはなるが。

2017年からブログを始めて、2017年~2018年にかけて1,000人以上の女性歌手の歌を聴くことができた。 
kmm295.hatenablog.com

たくさんの個性的な歌手がいてなかなか面白かったし、楽曲もダウンロードしたし、CDも買った、ファンクラブにも入会した。

2018年はさらに1,000人の歌を聴くのが目標で、もっと面白い発見があるのかそれともやっぱり2018年までに聴いた歌手の方が良いになるのか、そのどちらなのかが楽しみで仕方がない。

 

2018年の年末の音楽番組を思い出しながら、今日は何となくそんな事を思った。