シンガーを探してみた…邦楽女性編…

May j.さんは歌が上手いと思うけど他はどうなの?から始まった、個人的な感想で書いている私なりの応援ブログです。

伊吹唯さんと門谷純さんと「夢の武道館」…そして「Claíomh Solais」結成へ…番外編

ちょっと気になる話を見つけましたので、その話をしたいと思います。

2013年年末の話ではありますが…

 

宮崎奈穂子さんの「路上から武道館へ」で感動して、そこからの派生でこんな記事を見つけました。

www.24jmn.com

路上ミュージシャンで月40万円稼ぐ方法」の記事の中にこんな事件の記載がありました。

以下、ブログ引用です。

『2010年5月20日から2011年5月20日の一年間で15,000人のファン会員(「伊吹唯サポーターズファミリー」)を集めることに挑戦し、達成したら武道館にワンマンライブの予約を入れるというプロジェクトを実行。

最終的に13,902人に達したが、目標の15,000人には及ばなかった。

2011年11月19日から1年間、再挑戦を試みたが及ばず。2013年3月3日「さとなか唯」に改名するとともに、2014年3月に日本武道館公演が実現する予定であった。

2013年12月26日、武道館公演中止の決定をうけ、翌日の自身のブログで「日本武道館公演に関しての大切なお知らせと、お伝えしたいこと。」 と題し、「私の夢は、夢のまま終わりました」と自身の言葉で公表。

理由は所属事務所BirthdayEveが経営困難となり倒産したこと。チケット購入者には事務所より手紙が一通届いたのみで返金もされない、その他サイトなどでのお詫びは一切無い。

その対応に一番悩んだのはアーティスト本人であった様で、事務所が完全に片付いた後はブログで、何も聞かされていなかった当時のつらい様子を語った。 彼女は今でも誰かのためにと歌を歌い続けいている。』

なお、以下はwikiの記載内容です。

『2010年5月20日からは「1年間で15,000人のファンを集めることに挑戦し、達成したら武道館に予約を入れる」というプロジェクトを実施するも、目標の15,000人には及ばなかった。

2011年11月19日から、再度1年間での再挑戦を試みたが及ばず。

2013年3月3日「さとなか唯」に改名するとともに、2014年3月に日本武道館公演の実施を発表。

しかし2013年12月26日、事務所による武道館公演中止の決定をうけ、翌日の自身のブログで、「私の夢は、夢のまま終わりました」と自身の言葉で公表。

理由は所属事務所BirthdayEveが経営困難となったこと。チケット購入者には事務所より手紙が一通届いたのみで返金もされない。その他サイトなどでのお詫びは一切無い。

その対応に一番悩んだのはアーティスト本人であった様で、事務所から離れたのち、武道館中止を受けたお詫びとしての無料ライブを代官山Loopにて実施。ファンの前で頭を下げた』

若干ブログとwikiの内容が違いますが大筋では同じでした。

私には真実かどうかは何とも言えないところですが…

ちなみに、こっちのブログは2011年1月ですから初回を応援していたファンのようですね。

ameblo.jp

 

なお、「路上ミュージシャンで月40万円稼ぐ方法」のブログでは

『ざっくりまとめると、武道館を餌にアーティストとファンを頑張らせて、チケットで荒稼ぎした後、事務所がお金を持ってバックレてしまったという話です。

本当だとするとわかりやすすぎる詐欺行為ですが、この事件を起こしたのと同じ人たちが夢の武道館ビジネスを引続きやってるという噂があります。』

と「夢の武道館ビジネス」と断罪していますが…そうだったんですかね…???

なお、事務所は宮崎奈穂子さんと同じくBirthday Eveであり、宮崎奈穂子さんは事務所所属している期間内に武道館ライブを実現させています。 

kmm295.hatenablog.com

そのところの事実はどうなのでしょうか…???

ただ、どちらにしても中止なのに返金一切なしってのが悪質ではありますから、「詐欺」と言われても仕方がないかとは思います。

www.musicman.co.jp

こんな事言ってたんですけどね。

 

という訳で「夢の武道館ビジネス」をちょっとだけ探してみる事にしました。

結論から言うと…意図的に「詐欺」を行ったかどうか分かりませんでした。

「夢の武道館ビジネス」と言えるくらい横行していた様子はなさそうでしたから、結果的にそうなってしまったという可能性も否定できないだろうというだけですが。

 

探している途中でこんな記事を見つけました。

宮崎奈穂子さんには「武道館」の記載はないですけど、伊吹唯さん・門谷純さんの紹介文には「武道館サポーターズを集めるプロジェクトに再挑戦中」と記載がありました。

www.kyodotokai.co.jp

門谷純さんもチャレンジしていたんですね…。

こちらもwiki引用ですけど伊吹唯さんと同じ状況のようでした。

『2013年12月26日、予定していた日本武道館公演の中止が所属事務所から発表されたのをうけ、翌日の自身のブログで「日本武道館公演について読んで頂ければ嬉しいです」と題して、「今は正直、悲しさと、悔しさと、申し訳なさと、色んな気持ちが交差して、うまく言葉をまとめる事ができません。」と自身の言葉で公演の中止を公表するとともに、2014年3月末で所属事務所のBirthday Eveを離脱することを発表した。

事務所は経営難により、チケット購入者への返金がされないという状況に、一番悩んだのはアーティスト本人であったようで、武道館中止を受けたお詫びとしての無料ライブを実施。ファンの前で頭を下げた。』

伊吹唯さんと門谷純さんと同じタイミングでしたから、意図的と捉えられても仕方がないかなと思います。

一切返金無って何度考えても悪質ですからね。

 

ただ、

伊吹唯さんの

『その対応に一番悩んだのはアーティスト本人であった様で、事務所から離れたのち、武道館中止を受けたお詫びとしての無料ライブを代官山Loopにて実施。ファンの前で頭を下げた』

門谷純さんの

『事務所は経営難により、チケット購入者への返金がされないという状況に、一番悩んだのはアーティスト本人であったようで、武道館中止を受けたお詫びとしての無料ライブを実施。ファンの前で頭を下げた。』

アーティストの責任ではないだろうと思うんですけど、自分たちの出来る範囲の誠意のある対応をしたのはすごく好感持てます。

逃げ出しても仕方がないケースだというのに…

なので、伊吹唯さんと門谷純さんに興味が出てきました。

wikiを読み進めてみると

『2014年10月1日、Kado Junと共に2人組ユニット「はなもも」結成。

2015年7月1日、ユニット名を「Claíomh Solais〜クラウソラス〜」と変更し、現在に至る。』

ということで「Claíomh Solais〜クラウソラス〜」というユニットで現在も活動中でした。

clasola.com

www.youtube.com

 

今はYuiとJunという名前で活動しているようです。

twitter.com

twitter.com

 

基本的にソロシンガー(ボーカルが一人なら形式問わず)を追っている私なので、Claíomh Solaisは範囲外ですがちょっと気に入った曲がありましたので紹介しておきます。

www.youtube.com