シンガーを探してみた…邦楽女性編…

May j.さんは歌が上手いと思うけど他はどうなの?から始まった、個人的な感想で書いている私なりの応援ブログです。

紅蓮華替え歌「不安げ」を聴いたらさくらまやさんが気になってきた話

2020年10月に「不安げ」

www.nikkansports.com

2020年12月に「不安げⅡ」

www.rbbtoday.com

LiSAさんが歌う鬼滅の刃アニメの主題歌「紅蓮華」の替え歌です。

「不安げ」の方をyouTubeで動画を漁っていた時に偶然見かけたのですが…なかなか面白かったですね。

どうせ削除されると思いますのでリンクは貼りませんが…

さくらまや 替え歌」

で検索すると出てくると思います。

何となく急に思い出して検索してみたら「不安げⅡ」もやっていたという事です。

事前に知っていたら見たかったです…

 

なお、「不安げ」がネットで話題→急遽twitterアカウント開設でした。

※そんな私もアカウントフォローしています。

 

twitter.com

「不安げ」・「不安げⅡ」でまた注目するようになりましたけど、今後はどのような方向性で活動するのかは気になるところです。

以前はこんな感じでしたからね…いろいろあったんだろうな…と。 

恋紅椿

恋紅椿

  • provided courtesy of iTunes

ただ、替え歌に実は演歌やりたくなかったとありましたので、だとしたら遅かれ早かれの事だったのかなと思っています。

それで、ちょっと思い出した記事がありました。 

kmm295.hatenablog.com

さくらまやさんはどのタイプか判断はできないですが、今は歌い方に迷いがあるように感じます。

簡単に言えば「演歌を続けるかどうか」です。』

と当時私は感じていたようです。

あながち的外れではなかったですね。

 

また、このような情報もあります。

wiki情報なのでどこまで本当かは不明の情報ですが…

『ヴァイオリニストにしたいとの両親の意向から、2歳半からヴァイオリン、3歳からピアノ、ソルフェージュ、童謡、8歳からハープ、琴など幼少時より音楽に関する英才教育(他にもバレエ、日本舞踊(藤間流)など)を受けていた。2004年には全国童謡歌唱コンクールグランプリ大会で金賞を受賞。5歳のときにある立食パーティにてゲスト歌手が歌う演歌の伴奏を聴いた瞬間に「おぉ、カッコいい!」と感じて、演歌を習いたいと自ら両親に懇願し、6歳のときに安藤和憲歌謡学院にて演歌を習い始めると様々な大会に出場して賞を受賞するようになる。』

「英才教育」というのがある意味少し察する事がある部分だと思います。

小さい頃は本当に演歌を歌いたかったとしても、デビューが10歳ですから成長していく毎に心の変化があり、別な事をやりたくなるのは仕方のない事だとは思います。

いずれにしても、どのような心境の変化があったのかは気になるところですが…

で、さらに興味深い記載が…

『芸能活動との両立により欠席が多かったことで必要な単位を取得できず、高校卒業を断念して、2016年11月に高等学校卒業程度認定試験を受験して合格。政治経済分野に関心があったことから、翌年の2017年春に一般入試で日本大学法学部政治経済学科に合格し、同大学へ進学。在学中は芸能活動と学業を両立し、国家試験の受験も目指している。』

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による社会情勢の変化に伴い、デビュー以来10年以上にわたって所属したシンエイVとの専属契約を2020年7月18日までに終了し同社を退社。新たに個人事務所「さくらまやプロダクション」を設立して活動を開始した。2020年9月1日にシンエイVを8月31日で退社し個人事務所を立ち上げたことを発表。』

高校卒業を断念し、高卒認定試験を合格して大学へ進学した事や、退社に至るまでの経緯は何とも言えないところですけれど、個人事務所を立ち上げて活動を続けていこうとする姿勢に何となく応援したい気持ちになってきますね。

 

では、これが今のHPです。

sakuramaya.jp

当たり前ですけど今までの経歴が載ってました…

「不安げ」・「不安げⅡ」のおかげで今までの事をリセットする気かと思ってましたので、勝手に「新たな出発」のようなイメージしていました。

今後はアニソン方向へ進むんですかね? 

ただ、演歌ではないと思いますので、今後のさくらまやさんは気にしていきたいと思います。