シンガー…邦楽女性編…

May j.さんは歌が上手いと思っていますが、実際はどうなの?から始まりました。個人的な感想で女性歌手について書いている私なりの応援ブログです。

鈴木愛理さんが「売れる」と何かが変わるかも知れない

ハロプロ系アイドルグループ℃-uteに所属していた鈴木愛理さんが気が付いたらソロ活動していました。  

kmm295.hatenablog.com

早速ファーストアルバムの曲を聴いてみましたが、楽曲の系統がバラバラで方向性がイマイチ不明だったというのが第一印象です。

意図的にそうしたようですけどね。

ただ、いろいろな系統の曲があったからこそ、逆に私が聴きたくなった2曲があったのかも知れませんが。 

 

少しネットで検索してみたら、全然関係ないけどバイオリニストの鈴木愛理さんという方がいました。

twitter.com

だから何?という話ですが…

 

他には「鈴木愛理って知ってますか?のCMに苦情殺到」という記事もちらほら見かけましたけど、地上波でそんなCMやってたんだ…という感想でした。

何となく見つけた記事の感じとtwitterアカウント13.8万人からすれば、一般的にイメージされる「売れてる」にはなっていないと思っているのですが、シングル&アルバムリリースから1年経っていない事を考えると、まだまだこれからだと個人的には思っています。

瞬間的に「売れる」ではなく息の長い活動が出来るかどうかの方が重要

だと思っていますから。

後、とある掲示板で鈴木愛理さん個人のお金で宣伝している…なんてコメントを見かけましたが、本当なんですかね?そんな事が有り得るのでしょうか?

まあ、個人的にはウソだと思っていますけど…本当だったらスゲーな。

事務所がいつまでお金を掛けてくれるのか分かりませんけど、早々に見切りをつけなければならない状況にならないように祈っています。 

鈴木愛理さんの事は「気になる歌手」になったので、これからの活動を少しだけ追いかけてみたくなりました。

今のところ個人的にはこの2曲が好きです。

start again

start again

  • provided courtesy of iTunes
perfect timing

perfect timing

  • provided courtesy of iTunes

おかげでついファンクラブに入会しそうになってしまったので、会員サイトまで行ってしまいました。

M-line clubオフィシャルファンクラブ」

www.up-fc.jp

「主にHello! Projectの卒業アーティストのファンクラブ」

…何となくこの言葉に少し引っ掛かります…

会員の料金システムはハロプロと同じです。

ジュニア会員(小学6年生以下) 入会金無し 年会費1,500円

一般会員 入会金1,000円 年会費5,100円

スペシャル会員(クレジットカード発行)

入会金1,000円 年会費6,300円 カード年会費1,250円

スペシャル会員(クレジットゴールドカード発行)

入会金1,000円 年会費6,300円 カード年会費10,000円

私にとっては「アイドルのファンクラブに入会する事」の敷居が高いので、このシステムはイマイチです。

何となく「囲われる」気がして嫌なのです。

ジュニア会員が年会費1,500円のみというのには好感なのですけれど。

鬼束ちひろさんやTHE SxPLAYさんのファンクラブのような

月額300円+キャリア決済

だったなら勢いのまま即入会してそのまま自動更新…となったかも知れません。

月額300円という意識だと「囲われてる」気がしなくて

「いつでも辞めれる」

「何人かのファンクラブを同時に入会しても負担が少ない」

と思えるので私みたいなライトファンには入会の敷居がかなり低くなります。

ただ、思ったより見かけないのが残念でたまりません。

会員システムを変えるのは大変だと思いますけど、併用すれば良いだけだと思うのですがそう簡単な話ではないのでしょうか…

なお、余談ですけどfumikaさんとRuneさんがこのシステムだったら即入会です。

fumikaさん 

Endless Road choir ver.

Endless Road choir ver.

  • fumika
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 Runeさん

この花が枯れる前に

この花が枯れる前に

  • ルネ
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

…ちょっとだけ紹介でした。  

鈴木愛理さんの事は気になりますが、このままのシステムなら多分ファンクラブには入会しないでしょうね。

誰に対しても「ライトなファン」のスタイルは崩したくないので、生歌を聴きたいとは思う歌手ですけれど、しばらくは様子見です。

 

多少は調べましたが界隈を詳しく分かっていない上で話しますけど…

グループ→ソロシンガー

のパターンで成功した人はいないと思っています。

何をもって「成功」とするかは難しい話ですけどね。

安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんや宇多田ヒカルさんまで行くと「大成功」をイメージしていますが、「成功」だとmiwaさんとかAimerさんとか倉木麻衣さんとかになるのでしょうか?

考えてみましたが良く分かりません。

他のアーティストと比較するものでもない気もします。

ただ、鈴木愛理さんのファンに女性が多いという事なので、それならば「売れる」可能性は期待できると思っています。

そして、もし「売れる」のであればもしかしたら時代が変わるのかも知れません。

グループ→ソロシンガーの道が出来るなら事務所の力関係が変わるかも知れなくて、音楽業界が少し好転するきっかけになるかも知れないです。

その理由が

・女性アイドル25歳限界説も払拭してくれる

・パフォーマンスにこだわる若い人が増える

・歌が上手い歌手に触れる若い人が増える

・売れる歌手のスタイルが変わる

・後を追いかける後輩アイドルが増える

・卒業する時期が遅くなるアイドルが増える

ちょっと考えただけでもかなり良くなりそうです。

ちなみに女性アイドル25歳限界説に関してはすでに打ち破っているグループがいます。

Negiccoという3人グループのNaoさんは2019年4月に31歳+入籍という事を発表していて、その後も変わらずにアイドル活動を続ける宣言をしています(2019年2月)。

なんて言っていいか分かりませんけど、いろんな驚きがありましたが末永く活動出来るようにお祈りします。

negicco.net

BESTがあったので紹介しておきます。 

Negiccoさんは独自の努力で限界突破したかも知れませんが、だからと言ってまだまだ女性アイドル25歳限界説が崩れてきたとはとても思えません。

今回のはただのレアケースでしかないのでしょうね。

鈴木愛理さんが「売れる」事が出来れば二弾三弾と続くようになると思いますし、ハロプロなら充分な戦力はいると思いますので、成功事例が増えてくればきっと世間の意識も変わるはずです。

だからこそ気になっています。

 

 

話は変わりますが、こんなのを見つけました。

年間「推定」観客動員数ランキング…総数も良いけど平均観客動員数のランキングも欲しい…を見た限りでは思ったより男性グループのランクインが多かったです。

※2018年は上半期ランキングしか見つかりませんでした。
www.barks.jp

あくまで推定なので参考程度だとは思いますが、女性の割合が少ないのとソロが特に厳しい印象を受けます。

グループは嫌いではないですけどソロ活動を応援する身としては寂しい限りです…

 

アップフロントに何の想い入れはないですけど、鈴木愛理さんと佐藤優樹さんが気になるので、今のところ事務所ごと「心の中」で応援する事にします。

鈴木愛理さんに限っては楽曲が良ければ購入する程度ですが、これからの活動は気にしていきます。

NMB山本彩さんが2019年4月にソロデビューする記事も見かけました。

AKBグループ出身とハロプロ出身のソロシンガーがこれからどうなるのか、その動向も気になるところです。

 

佐藤優樹さんがいつソロデビューするかは気になってますが、鈴木愛理さんのこれからの活動結果が大きく影響するような気がしています。