シンガー…邦楽女性編…

May j.さんは歌が上手いと思っていますが、実際はどうなの?から始まりました。個人的な感想で女性歌手について書いている私なりの応援ブログです。

メジャーとかインディーズとか気にしなければ結構楽しいJ-POP…見つける喜び…

今はネットで探すだけでもかなりのアーティストがいます。

動画やサンプル音源も気軽に聴けるので、探してみるといろいろと発見できてかなり面白い事に気が付きました。

確かに、当たり外れというか合う合わないがあるので、時にはガッカリする事も多く簡単には自分好みの歌手には出会えません。

好みに合わない歌手が続くとモチベーションが下がってくるのですけど、これは、という自分好みの歌声を見つけた瞬間は何とも言えない感動があります。

そう簡単に出会える訳ではないですが

ちょっと聴いてみて

続きが聴きたくなって

別な曲が聴きたくなって

その歌手について知りたくなる

そうなる歌手に出会えた喜びは言葉では伝えきれません。

アイドルや声優が目立っている印象は否定できないですが、そこからちょっと離れてみるとそんな事は全然なかったです。

世界が広がり印象がかなり変わりました。

 

メジャーとインディーズの違いをあまり気にしたことは無かったので、せっかくなので調べてみました。

簡単に言えば協会に所属しているかどうかの違いだけで、メジャーの方が格上なんて事はなかったです。

いろいろ探していたら、なかなか勉強になる記事を見つけました。

fuyu-showgun.net

結構、興味深いです。 

そうは言ってもメジャーとインディーズの違いを意識するまでは、なんとなくメジャーに所属する方が格上だと思っていました。

理由なんて考えずに。

そういうただのイメージでは本質をとらえていない事は忘れてはいけないですね。

そしてそのようなイメージだけの認識は、早々に捨てた方が良いでしょう。

確かにメジャーに所属する方が有利であることは否定できなくて、実績等から考えてもメジャー所属を目標にしてしまうのは仕方がないとは思います。

そして聴く側としても、聴こえてくる音楽だけで分かっているような気になっているので、もっと広い世界があるとは思ってもいませんでした。

そのような状況で「売れる」を優先している音楽が多過ぎる事に嫌気が指していましたが、ただそれは偏った音楽にしか出会っていないのが理由だとは、全く気が付いてなかったです。

私と同じ状況にいて「聴こえてくる音楽」に嫌になってしまった人が増えてきたのが、ライトユーザーが離れていった原因の一つなのだろうとも思っています。

実際に私自身が嫌になってしまったので、2017年までの数年間音楽を聴く事から遠ざかっていましたから、それは全くの見当外れではないと思っています。 

kmm295.hatenablog.com

 

テレビの「〇〇音楽祭」などの音楽番組を見れば分かりますけど、良くも悪くも日本の音楽のイメージはかなり偏ったものになったと感じています。

音楽を聴かなかった数年間はその偏ったイメージでしかなかったですから。

今思えば聴こえてくるものだけが日本の音楽ではないのは当たり前ですけれど、それが全てに思えてしまうぐらい大手レーベルが凄いという事なのでしょう。

 

しかし、世の中には

実力のあるアーティストはたくさんいます

何をもって「実力のある」とするかは人それぞれですけれど、少なくとも自分の好みに合うアーティストは探せば見つかります。

日本の今の音楽に不満があるというなら、ぜひそういうアーティストを探してみて下さい。

ネットやyouTubeで実際に探してみて様々な歌手がいる事が分かりました。

たくさんの良い歌手や曲を見つける事ができて、心を動かされる歌声や楽曲に出会えるのがとても楽しいです。

だからこそ人にも積極的に探してみる事をオススメしたくなります。

もちろん、メジャーとかインディーズとかつまらない事は完全に無視して。

 

なお、メジャーはダメだと言いたい訳では全くなくて

レーベルにこだわるのはもったいない

というだけです。

私も一時期

メジャーとインディーズは違う

と、良い悪いは別にして思っていた時期もありました。

確かにメジャーレーベルは経営規模からすれば必要とする売り上げの金額も大きいと思うので、「売れる」を優先するのも仕方がないし、それが理由になる弊害も多いのは素人の私でも分かります。

実際、 こんな記事も書きましたから。

kmm295.hatenablog.com

 

それでも

所属先のレーベルとアーティストや楽曲の好き嫌いは関係ない

と思います。

所属先とアーティストの相性も重要です。

相性が良ければ良いパフォーマンスを発揮できる場合も、それほど多くはないですけどありますから。

しかし、今は個人が発信できる時代です。

実戦経験を積み、実力をつけ、実績を残す、そうなってからメジャー所属する事も一つの方法としてアリだと思っています。

そうなればアーティストとレーベルの良い相乗効果も期待できます。

「実力を身に付けてからメジャーに所属する」事例として、2018年9月にメジャーデビューするRUANNさんというアーティストがいます。
kmm295.hatenablog.com

2018年8月現在15歳の実力がある将来に期待できるアーティストの1人なので、メジャー所属してからの活動には要注目です。

RUANNさんをメジャーデビュー前にすでに知っていて実際に良さがすでに分かっている、そういうのも楽しいものです。

それも自ら探す事をオススメしたくなる理由の一つでもあります。

 

なお、アーティストの表現や作品などのパフォーマンスの好き嫌いは、純粋に自分の心の動きで判断したいとは常に思っています。

些細な事にこだわっていては素晴らしい歌手に出会える可能性は減るだけなので、そんなもったいない事はしたくはないですから。

鬼束ちひろさんの歌の良さが最近ようやく分った事がその一例です。 

kmm295.hatenablog.com

鬼束ちひろさんの「月光」という曲が素晴らしいと言っていたのに

月光 (cover)

月光 (cover)

  • provided courtesy of iTunes

一番よく聴いていたのがRuneさんの「月光」だったのは、何となくメジャーを避ける傾向があったからです。

kmm295.hatenablog.com

おかげで鬼束ちひろさんの良さが分かるまでに10か月もかかってしまいました。

もちろんRuneさんの「月光」も素晴らしい事には変わりありませんが。 

 

レーベルの話で思い出しましたが「花とポップス」というなかなか興味深いレーベルがあります。 

kmm295.hatenablog.com

つるうちはなさんが代表を務める音楽系アーティストだけではない、女性のみのアーティストが所属するレーベルです。 

基本的にレーベルを気にする事は無いでの、このようなレーベルはかなり新鮮に感じていて、しかも、所属アーティストは社長を筆頭に知っているだけでもかなり個性的なので、珍しくレーベルの行く末そのものが気になっています。

特に2016年創設の若いレーベルであることも、気になる原因の一つです。

 

その他にも最近知った越野翔子さんもインディーズレーベルのようでした。

レーベルは気にしていても仕方がないので深くは調べていませんが…

代表曲は「空飛ぶペンギン」のようで「越野翔子」で検索するとすぐに見つかります。


空翔ぶペンギン/ 越野 翔子 (歌詞付き)

 

空翔ぶペンギン

空翔ぶペンギン

  • 越野翔子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

真っすぐ突き抜けるイメージの歌声で 「自分の歌い方を持っている歌手」というのが初めて聴いた時の印象です。

本当に最近(2018年8月)知ったので、まだまだ良く分かっていませんが好きな歌声なので、追いかけてみようかな?とは思っています。

聴き比べがあと70~80人で1,000人に到達するので、到達したらまずはじっくり歌を聴く事から始めます。

 

RUANNさん

Runeさん

越野翔子さん

「花とポップス」というレーベル

たまたま今回名前を出したのがこれだけですが、まだまだたくさんの歌手やレーベルが活動しています。

もちろん自分の理解を超えるアーティストも。

それに出会えるのも魅力の一つですが、自分好みの活動をしている歌手やレーベルに出会えた時の感動は格別です。

なんて表現して良いか分からないですが、とても楽しくて仕方がありません。

だからこそ、メジャーだとかインディーズだとか、つまらない事をこだわっている場合ではないのです。

日本の音楽が…とか言っている暇があったら

一人でも多くのアーティストを探す

その方が楽しめます。

いちいちネガティブな事を叫んでいる暇は無くなるのでオススメです。