女性シンガー評価…超個人的主観…

May j.さんは歌が上手いと思っていますが、実際はどうなの?から始まりました。私の個人的な主観で女性歌手を評価するブログです。マイナーだけど生歌が上手い歌手を見つける事に喜びを感じています。

涙がこぼれる歌①…「路上から武道館へ」宮崎奈穂子さん

不覚にも涙がこぼれる歌を見つけました。

実体験からくる想いは人の心を動かす

という事が分かる素晴らしい歌です。

細かい話の前にまずは聴いて欲しいですね。

 

宮崎奈穂子さん

「路上から武道館へ」


「路上から武道館へ」 /宮崎奈穂子

wikiに記載されている内容を読んでから聴くとさらに涙倍増です。

※詳細はwikipediaにて宮崎奈穂子で検索

  

路上から武道館へ

路上から武道館へ

  • provided courtesy of iTunes

 

宮崎奈穂子さんの声と歌詞の内容がマッチしていて、さらに感情を揺さぶります。

 

 

※2012年の武道館ライブ


『2012.11.02日本武道館宮崎奈穂子Birthday EveライブDVD』

全然リアルタイムの出来事ではないのですが、この歌と武道館の動画を見たときは…今見てもですが、涙があふれてきます。

遠い憧れの人の話ではなく、とても身近な存在に思える宮崎奈穂子さんだからこその歌で、なんて表現したらわからないですが、とてつもなく大きな勇気をもらった気がしました。

 

夢があるなら

「まずは行動する」

それが大切な事を証明してくれたかもしれません。

 

 

今回の歌はただ歌詞の言葉のセンスとかそんな話ではなく、歌詞に実際の行動や想いが詰まっているのでとても深い歌になっています。

やっぱり人は頑張る姿に感動するのです。

これだけが歌のすべてではないですが、歌が持っている力の一つを見た気がします。

このような歌は埋もれて欲しくはないですね。

 

そして、何をやるにしてもつまらない事を言う人がいるもので

「武道館で歌う器じゃない」

「メジャーデビューすらしていない」

「ライブハウスから手順を踏んで行くのが武道館だ」

「武道館ライブはするものではなく、できるようになるもの」

という声があったそうです。

でも、それが何か?

「できるようになってから」って意見は良くないですね。

だからいつまでたってもできないんです。

それにメジャーデビューしてない事を、逆に応援できないものなのですかね。

いずれにしても、やり方の是非は別にしてチケットを頑張って売って、しっかり観客を動員して開催した武道館ライブに、外から文句を言われる筋合いはないと思いますが。

継続して出来るかどうかという課題はありますが、人が頑張っているものに対して余計な発言をする人の心境が分からないですね。

それでも頑張り続けた宮崎奈穂子さんや、それを支えた人達には称賛を送りたいと思います。

 

そして、武道館ライブが終わった後の活動で興味深いのがありまして、それが

「歌・こよみ365」

です。

夢を支えてくれた人たちへの恩返しとして、有名無名・職業性別・個人団体を問わず、365組の人たちの人生のドラマを、1年間で365曲の歌にして、広めていくというもので、女子レスリングの吉田沙保里選手に送った歌もその一つだそうです。

最終的には365曲完成させて限定版のCDを販売しました。

※詳しくは「歌・こよみ365」で検索

 

「路上から武道館へ」は何の情報もなくても、聴けば分かる歌でしたが、様々な事を知れば知るほど宮崎奈穂子さんの他の歌の重みが増してきます。

 「ぴっかぴか」

ぴっかぴか

ぴっかぴか

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この曲に関わる話もwikiに載ってますので読んでみて下さい。

なかなか興味深いです。 

 

実際背景を知らなければ「路上から武道館へ」以外は、もしかしたらスルーしてしまうかも知れないですが、知ってしまったからにはもっと知りたくなっています。

そうやって興味を持つきっかけを作った

「路上から武道館へ」の持つ力は凄かった

という話です。

※今回の話から派生する伊吹唯さんの話があるので、歌を聴いてみて良かったらそれもどこかで記事にしてみたいと思っています。