シンガーバンク…邦楽女性編…

May j.さんは歌が上手いと思っていますが、実際はどうなの?から始まりました。個人的な主観で女性歌手について書いている私なりの応援ブログです。

May j.さんは「歌が上手いだけ」と言われる

May j.さんは「歌が上手いだけ」で「何も伝わらない」とよくコメントがありますが、実際にどうなのでしょうか?

感じ方の問題で私の感覚とは違うのは当然ですので、そう思う人がいても不思議ではないですけれど。

でも、私はこの歌を初めて聴いた時「涙が出るほど感動」しました。

この歌を聴いた上でのコメントなのでしょうか…? 

kmm295.hatenablog.com

この「未来へつなぐメッセージ」という曲を聴いても、「何も伝わらない」と思う人がいるのはとても信じられないです。

確かに全員が同じように感じるとは思っていないですけど、それでも…です。

 

歌唱力に自信がある人が良く歌っているイメージがある曲ですが、May J.さんはやっぱり英語の歌の方が得意なのでしょうね。

「I Will Always Love You」 


May J. 「I Will Always Love You」

初めて聴いた時は上手すぎてびっくりしました。  

 

「Let it go 劇中歌」


May J. アナと雪の女王 Let It Go ~ありのままで~ 劇中歌ver. ( Frozen )

これを聴いても「上手いだけ」の感想になるのでしょうか…?

ネガティブコメントをもらうのが不思議でたまりません。

 

May J.さんは生歌が上手いと思っていて、その感覚のまま音源を聴くとアレ?と思う事がない訳ではありません。

実際にこれは好きになれない…という曲もありました。

全てを知っている訳ではないですが、以下はMay j.さんの曲を聴いた中での個人的なお気に入りです。

「Faith」 

Faith

Faith

  • provided courtesy of iTunes

これはなかなか良い曲だと思うのですが…

世間での評価の低さにびっくりです。 

本当ですか?

評価されているコメントを私が見つけれないだけなのですか?

 

逆にこれは好みが分かれるのは分かる気がします…私は好きですけど。

「ふたりのまほう」 

ふたりのまほう

ふたりのまほう

  • provided courtesy of iTunes

残念な気がしますけど、この曲を嫌いな人がいるのは何となく分かります。 

 

May J.さんの歌唱力の高さを好きな事はもちろんですが、それを維持する努力を私は一番尊敬しています。

そして「与えられた仕事を全力でこなす」のも好感が持てる要素の一つです。

いろんなジャンルにチャレンジし過ぎて「迷走」している的なコメントも少々見かけますが、その何でもチャレンジする精神が大好きです。

逆にジャンルにとらわれないからこそ可能性が広がり、息の長い歌手になる気がしています。

ただ一つ問題があるとすれば…

May j.さんの曲を全て好きにはなれないという事です。

問題なのはその「がっかりしてしまう曲」でさえ、May j.さんの生歌ではそれなりに良く聴こえてしまうという点です。

May j.さんの生歌では曲のポテンシャル以上に良く聴こえてしまうという事です。

なかなか難しい問題ですね。

May j.さんの歌唱力」と透明感ある歌声は素晴らしいと思うのですが、活かし切れる曲を歌っている事が少ないのでは?と思うのが正直な感想です。

 

 「努力して身に付けた洗練された技術」はスポーツや製造や建設など、あらゆる分野で感動を与えてくれます。

もちろん「歌う技術」だってそうだと思っています。

素人でもわかるぐらいMay j.さんの「歌う技術」は高いと思っていて、

歌う技術そのものにも感動しています。

過去、ブレスに批判が集まる事もありましたが、それも今では改善していました。

常に改善と進化を求め努力している姿にも感動です。

その努力が歌声にも表れているとも思っています。

そして、その洗練された技術と日々の努力があるからこそ成しえる

一発勝負の生歌でのあの安定感

その価値が分かる人が増えて欲しいと思います。 

 

ちなみに動画が数多くUPされているのは、何を表しているのでしょうか?

数多くの人が「上手いだけ」というコメントを残しているのは何故でしょうか?

動画が多い=それだけ評価されている

叩く人がいる=それだけ気になる

そういう事だと思いますけどね。

生歌動画をいくら探しても見つからない人はいますから。

 

個人的な好みがあるので好きor嫌いの評価は仕方がありません。

もしかしたら

「何も伝わらない」のではなくて

嫌いだから受け取る気がない

それも理由としてありそうな気がして、だからこそ「上手いだけ」と言われるのかも知れません。